196月

空間を開放的に! ~可動間仕切り編~

色々なシーンに合わせて空間を使おう!

 

 

 

最近は空間を細かく区切らない開放的な間取りが多いです。

 

LDKを1つの広い空間としたり、リビングの一角にキッズスペースや書斎を設けたり、

一人ひとりの暮らし方により使い方は様々です。

 

しかし生活する中で、「ある程度、仕切って使いたい」「必要な時には個室として使いたい」という要望もあります。

部屋が広すぎるので冷暖房が効くか心配という声もあります。

 

そんな時、活躍するのが可動間仕切りの扉です。

 

可動間仕切り扉には、建材メーカーにより色々なタイプはありますが、大きく分けて、

「引戸タイプ」「折れ戸タイプ」があります。

 

今回は引戸タイプをご紹介します。

 

 ガラスの入っていないタイプの引戸は、閉めればプライバシーも守れて、個室として使えます。

引戸の色をホワイトにすれば、閉めた時もクロスと馴染んで圧迫感を感じにくくなります。

 

 

 

木質系でなくアルミ枠、ガラスや樹脂素材を用いた引戸もあります。

今、とっても人気のタイプです!

透明なタイプは、明かりを通すだけでなく、家族の気配を感じられるように、緩やかに仕切ることができます。

「限られたスペースの中で空間を程よく仕切りながらも、広がりを持たせる」そんなタイプも増えてきました。

 

 

 

 こちらはアルミ素材に樹脂のパネルが入ったものです。

閉めていても、隣の部屋の明るさがたっぷりと入ってきています。

またガラスではないので、割れたら危険!なんて心配もいりません。

 

 

 そして最後に、部屋の一角を区切るコーナータイプです。

マンションはこういう一角に和室があることも多いと思います。

普段は開け放して広く使いたいけど、来客がある時には閉めておきたいという時にも便利です。

 

 

商品にもよりますが、扉の高さもいくつか種類があります。

天井までのサイズの引戸にすると、開けた時により広さを感じられ、空間的なつながりをつくることができます。

オープンなスペース、プライベートなスペースと使い分けたい方はぜひご検討ください☆

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