055月

LDKを快適に

 

キッチンのレイアウトについて

 

 

リフォーム前の間取りでは、キッチンが独立しているタイプがよく見られます。

 

キッチンが他の居室から離れているので、作業に集中しやすいのが

独立型キッチンのメリット。

 

作業中にキッチンを汚すことや、音やニオイ、

煙などもそれほど気にする必要はないですね!

 

人目を気にせず調理したい方や、お客様にはキッチンを気にせずに

くつろいで欲しいと思っている方に最適です。

 

調理をしながら、片付けをするのが面倒という方にもおすすめですが、

 

やはり、家族のいるリビングダイニングの様子や気配も感じられる

オープンな間取りが人気です。

 

近年、よく見られるのが開放感あふれる対面スタイルのキッチン。

 

一方を壁につけたペニンシュラレイアウトや、四方をオープンにした

アイランドレイアウトがあります。

 

コミュニケーションを重視した家族が集うキッチン。

オープンな空間に、ふれあいが広がるスタイルです。

 

一方、家族の気配は感じつつ、

調理中は壁に向いて作業に専念できる壁付型。

 

ダイニングテーブルへの動線も短く、

キッチンワークを効率的にこなせるスタイルです。

 

今回のリフォームは壁付型の中でも、L型キッチンを選択しました。

 

 

将来のことを考えて、1階に寝室を設けたい、というお施主様のご希望で

元々、キッチンがあったスペースは寝室に。

 

 

和室と洋室をつなげてLDKにリフォームしたのです。

 

 

 

壁面を有効に使って、収納もたっぷりとりました。

 

リフォームあるあるの抜けない柱も魅せる収納に!

 

どこに何を収納するのか、きちんとモノの置き場所が決まっていると

スッキリとしたLDKで過ごせますね。

 

 

こんなキッチン憧れるなぁ~、あんなキッチンにしたいなぁ~

 

ご相談だけでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

それでは また!

 

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