165月

友達に自慢したくなる子供部屋のドア

リフォーム工事と言えば、設備機器を新しくしたり壁紙を貼り変えたりすると劇的な変化があり見応えもありますが、

今日はお部屋には欠かすことのできない、ドア・建具について熱く語ってみたいと思います。

 

 

 


 

内装(壁紙)を貼りかえる時、ドアをどうするか?

1.現状維持 何もしないってことですね。

2.枠はそのままドアは作りかえる。

3.枠・ドアともに新しくする。

 

今日は、この2番目の

枠はそのままドアは作りかえるに着目してみようと思います。

 

 先日もご紹介した、今治市黄金町のリノベーション住宅です。

正面の引き違い2枚戸と右側に見える片引き戸が

②の施工事例です。

 

まずは建具を作り変える理由から考えましょう

1.使えない・使いたくない

  傷があったり、汚れていたり、それと忘れてはならないのがシールを貼っているから。

  子供部屋の場合あるあるです。剥がした時に建具の表面が一緒に剥げてしまうんです。

2.お部屋の用途が変わった

  黄金町の場合がこれです。和室から洋室への用途変更。和風の建具だったため洋室に合うようにしました。

3.建具の目的が変わった

  2のお部屋の用途変更とも近いですが、完全個室形態だったのが続き間になった場合です。隣の部屋も感じられるように明り窓などシースルーなデザインが活かされます。

 

建具デザインを考えましょう。

1.元々の色・デザインに合わせる。

  これは仕上がりも想像しやすいですから、安全安心の提案です。

  建具の表面材も同じ色・近似色があればいうことないです。

2.今までと違うテイストにする。

  ナチュラルからモダン。ナチュラルからシックなカフェ風。住む人が変わればテイストも変わります。新しいテイストに合わせた色・デザインにする。

  この場合注意しないといけないのは、枠の色との違いです。

  塗装できる素材であれば建具に合わせて塗装します。できない場合そのままでインテリアを損なわないか見極める必要がありますので、そんな時はコーディネーターにご相談ください。

 

3.木目柄から離れてみる。

  残す枠と新しく作る建具の色が木目柄では合うものが見つからない。築年数が古くなればなるほどそんな局面に出会います。

  どうせ合わないのであれば、木目のデザインから一度離れてみてください。

単色のカラーをチョイスしてオリジナリティあふれる建具ができました。さらに、プラス提案!!ウォールステッカーを貼りました。

子どもたちに好きなデザインを選んでもらって、自分で貼ると楽しいですね。

 

 こちらは子供部屋のクローゼットドアでの事例です。

友達に自慢したくなるドアが完成しました。

プライベートルームでの提案におススメのコーディネートです。

リビングなどゲストも通る建具だとテイストにもよりますが、壁に近いオフホワイトで選んで、ブラックのハンドルを使ったり、家族の好きな色をテーマカラーとして取り入れてみてはいかがですか?

 最後に

リフォーム工事を行う時に必ず、ドア・建具の工事が伴うと思います。

撤去する!! 取付場所が変わるため新しく作る!! そのまま残る!!

どのケースであってもお部屋にとっては、大事な存在でインテリアを左右する存在です。なんでもいいですよ~ではなく、考えてあげてくださいね。

トータルコーディネートをご自身で考えるのは難しいかもしれません。そんな時はコーディネーターに任せてください。一緒にベストを見つけていきます!!

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